受験が終わった後の3月の終わり、初めての懇親会が開催されました。
ゆうた先生とはこれまでオンラインでお話ししていましたが、対面でお会いするのはこの日が初めてでした。
その後、私たちは卒業生の立場になりましたが、ゆうた先生と受講生・卒業生が交流できる親向けのオフ会が続くようになっています。
私たちが卒業してからもう2年が経ち、コミュニティとして少しずつ形を変えながら根づいていく感じがします。
この記事では、その中で感じた「つながれる場」のありがたさを、卒業生の親として書いてみます。
銀座の懇親会で、ゆうた先生と初めて会えた日

受験が終わってから初めての懇親会が、2024年3月31日に銀座で開催されました。
ゆうた先生と対面でお会いするのはこの日が初めてで、「生ゆうた先生だ!」と感激しました。
身長高めで好青年の印象。ゆうた先生から出るエネルギーを感じたのを覚えています。
ゆうた先生と直接話ができ、受講生の親子同士で話したり情報交換できる場で、これから受験を迎える親子にとっては特に貴重な機会だったと思いました。
ビュッフェで食事をしたり、ゲームやビンゴの準備もしていただき、楽しい時間を過ごすことができました。
翌年も同じ時期・同じ場所で行われ、2回目の懇親会では合格者のパネルディスカッションもありました。
卒業生へのたくさんの質問もあり、これから受験を迎える親子にとって、とても有意義な会となったことは言うまでもありません。
東京のオフ会は、親にとって有益な場だった

2025年9月、東京にて保護者のみ参加のオフ会が、レンタルルームで開催されました。
今回の私の参加は東京でしたが、同じ趣旨のオフ会は大阪でも開催されています。
このオフ会の価値は、ゆうた先生にお会いできること、そして卒業生の親や受講生の親と直接話せることです。
私も卒業生の親として参加しましたが、実際に顔を合わせて話すと、文章やチャットだけでは伝わらない空気があります。
「うちも同じでした」という一言に救われたり、「それは今のうちにやっておくといいですよ」という具体的な助言に背中を押されたり、短い時間でも得られるものが本当に多いと思います。
受験中の親御さんの表情が、話しているうちに少しずつ柔らかくなっていくのも印象に残りました。
悩みを言語化して共有できるだけでも、気持ちはかなり軽くなるのだと感じました。
中学受験の悩みは、家庭ごとに大きく違うと感じます。
だからこそ、経験者の言葉には重みがあります。
ネットの情報だけでは埋まらない「実際どうだったか」を聞ける場は、本当に価値のあるものだと思いました。
・今まさに受験中の親御さんの悩みを共有できる
・卒業生側の体験談をその場で聞ける
・「うちだけじゃない」と感じられる
この安心感は、親のメンタル面にとっても大きいと感じます。
同じ悩みを持つ親同士でつながれる環境があるだけで、受験期の気持ちはずいぶん変わると感じました。
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朝学習Zoomで「ひとりじゃない朝」ができる──受講生から聞いた話

朝学習Zoomについては、我が家は参加したことがありません。
卒業後、オフ会などの場で受講生や保護者の方から話を聞いて知りました。
受講生の子が朝にZoomを開き、参加できる子たちで集まって朝学習しているそうです。
一人で机に向かう朝ほど、気持ちが重くなりやすい時間帯だと思うので、
「今日もみんなで始める」
という空気があるだけで、習慣づくりには大きな助けになるのではないかと感じました。
細かい運用までは把握していませんが、中学受験では「続けられるか」がとても大事なので、そういう場があること自体が心強いと思います。
親子50組の熱海合宿(1泊2日)は、学びと交流が両立していた

2026年3月31日・4月1日の1泊2日で、受講生と卒業生の親子50組が熱海合宿に招待される企画がありました。
「ゆうたファミリー合宿」と名付けられたこの合宿は、なんと無料でのご招待でした。
我が家も娘と参加させていただきました。
内容は、単なる旅行ではありませんでした。
アイスブレイクとして、参加者同士が話しやすくなるゲームをしたり、合格した親子数組によるパネルディスカッションがありました。
ゆうた先生がインタビュー形式で、受験を終えたばかりの家庭のリアルな声を聞ける時間があり、会場からも質問がたくさん出ていました。
これから受験を迎える親子にとっても、非常に有益な時間だったと思います。
ゆうた先生からのユニークな表彰式も用意されていました。

さらに、親向けには選択理論の講師による講義もありました。
中学受験期の親子関係は険悪になりがちですが、この講義は受験期に限らず、その後の親子関係や夫婦・家族関係の改善にも役立つ、有益な内容でした。
参加者の皆さんも熱心に聴いていらっしゃいました。
その間、子どもたちは別室で自習に取り組み、しっかり勉強の時間も確保されていました。
こうした時間を通じて、小学生同士、親同士の交流が生まれ、中学受験期を一緒に頑張る仲間意識や、より良い学びの環境につながっていくのではないかと感じました。
学び以外にも、絶景のホテルでの温泉や、美味しい食事がありました。
学び、交流、そして楽しみ。
この3つがバランスよく組まれていて、とても充実した合宿でした。
無料でご招待いただき、ゆうた先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
卒業生の親として感じた、いちばん大きな価値

中学受験では、どうしても「偏差値」「合否」に目が向きがちです。
もちろん大事な要素ですが、それだけでは測れないものもたくさんありました。
私がいちばん価値を感じたのは、受験を「合否だけ」で終わらせないところです。
中学受験は、勉強だけの話ではありません。
親のメンタル、親子関係、家庭の空気、すべてが関わります。
だからこそ、安心して相談できる環境や、同じ経験をした人たちとのつながりには、大きな価値があると思います。
たとえば、
親が落ち着いて子どもを見守り、サポートできること。
子どもが「自分なりにやってみよう」と思えること。
そして、困ったときに相談できる相手がいること。
こうした土台があることで、受験期のしんどさは確実に和らぐと感じています。
これから中学受験を迎える親御さんへ

中学受験は、情報が多すぎて、親の頭の中がいっぱいになりやすい時期です。
教材や塾の話だけでなく、私は「誰とつながりながら進むか」も、受験を終えてみて、とても大事なことだと思うようになりました。
・子どもが前向きに続けられること
・親が一人で抱え込まずに済むこと
・困ったときに相談できる相手がいること
どれも、合否の前から親子の毎日に効いてきます。
受験期は、どうしても孤独になりがちです。
だからこそ、一人で抱え込まず、同じ立場の親や少し先を歩いた家庭の話を聞けたり、経験を共有できる相手がいる、つながれる場所があると、心の余裕が違ってくると感じます。
親の気持ちも、子どもへの関わり方も少しずつ変わっていきます。
私自身もその変化を実感してきましたし、卒業生の親になった今、その大切さを改めて感じています。
受験を「孤独な戦い」にしないために、つながれる環境があるかどうかも、ぜひ見てみてください。
中学受験は、家庭だけで抱え込むと苦しくなりがちです。
「相談できる人がいる」
「先輩家庭の話を聞ける」
そんな環境を探している方は、受験コーチゆうたを一度チェックしてみてください。
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